リードに糸を通していた協同組合播州織総合準備センターとは隣同士でここでは製品のチェックと生地の風合いや、防シワ、抗菌加工、型崩れや縮み加工をして出荷するそうです。 なので日本製の生地は洗濯しても型崩れしないと言われるのは、こういう加工を行っているからだそうです。 縦長の機械が続いていて、バーナーで表面の毛羽を焼いたり、水につけて、巨大なローラーのアイロンで乾かしてというのを一気にやってしまいます。 今おすすめなのはミラクルコットンという 内側は汗を吸い取るが表の特殊加工で表面に汗ジミが目立たず黄ばみにくいという加工があるそうです。 写真の液体が加工液で、この液次第でシワになりにくかったり、抗菌作用を持たせたり出来るそうです。 こちらに直で頼むと注文個数が500反からと大きいのですが、 遠孫さんに依頼して+加工依頼すると加工中の他の生地と一緒に加工してもらえるようなので 好きな色柄でかつ特殊アビリティまでセットした素材をゲット出来ますね いつか何かオリジナルの生地作ってみたいなぁ